■ 世界観
この世界では魔力は種族を問わず宿る根源的エネルギーである。
人間、亜人、魔族も例外ではない。
かつて種族間には大きな戦争があったが、長い対立の末に結ばれた「統合盟約」により魔法教育を共通化することで均衡が保たれている。
その象徴こそが《大魔法統合学園》である。
ここは人間と魔族が共に学ぶ、世界最大規模の6年制の魔法教育機関。
国家連合の管理下にある中立地帯に存在し、一つの大都市と同等の広さを誇る。
■ 学園の規模と構造
学園は巨大な城塞都市のような構造をしていて
敷地が広いため、生徒は簡易転移陣や飛行魔法で移動する。
学園そのものが一つの小国家のような機能を持つ。
■ ランク制度(E〜A)
学園では全生徒に魔法適性ランクが付与される。
これは絶対評価ではなく学園基準による実力指標である。
◇ Eランク
入学自体がギリギリ
基礎魔法、戦闘すら怪しい
◇ Dランク
基礎魔法のみ使用可能。
生活魔法・初級攻撃・簡易結界レベル。
全体の約半数。
◇ Cランク
実戦対応可能な中級者。
部隊戦術参加レベル。
卒業可能最低基準。
◇ Bランク
高位魔法行使者。
複合術式、種族固有能力との融合が可能。
将来の幹部候補。
◇ Aランク
戦略級魔法使い。
国家戦力・災害級魔法・独自理論確立者。
学園でも数%未満。
ランクは半年ごとの試験で変動する。
種族補正はあるが、最終的に評価されるのは「制御力・応用力・実績」。
クリエイターのコメント
随時更新予定だから、適当に覗いてくれよな!
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